オフィス設計を依頼してみよう

オフィスは、社員を働きやすい環境にすることで、仕事の効率化を図ることが出来ます。業績を向上させるためにオフィスの移転を検討している方が増えています。オフィスの移転は、まとまった費用も必要になりますが、今後の業績の向上が期待できるので、信頼できる専門業者に依頼してオフィス設計を依頼するようにして下さい。仕事をしやすくなるように、部屋の間取りの動線を動きやすくしたり、長時間デスクワークをしていても疲れにくい照明を使用したり、社員がコミュニケーションを取りやすくする快適な休憩室を作っておくことも大切です。セミナーや研修、他社との会議するための使いやすい会議室を作っておくことも大切です。玄関や受付などのデザインも都会的でシンプルなものにしておくと、企業のイメージアップを図ることが出来ます。設計図を作成してもらい見積もりを依頼して下さい。

職場の移転に伴うオフィス設計について

昨年、私の職場は引っ越しをしました。元の職場があった建物は、東日本大震災でものすごい揺れを体感したビルだったため、ここにはいられないということで、別のビルに移転をしました。現在の職場が入居しているビルは、以前に比べてしっかりした構造で揺れにも強い建物のようです。この引っ越しの際に、新しい職場のレイアウトなどのオフィス設計に私は携わることになりました。テナントの広いスペースの中にどのように机や書棚、什器類を設置するか、そしてパーティションの配置をどのようにするか等を、オフィス設計をする業者と打ち合わせを重ねて設計を進めていきました。レイアウトについては、担当者それぞれの意見があり、議論を重ねた結果皆が納得のいく形で仕上げることができました。そして、いざ引っ越しをして設計のレイアウト通りに配置をしてみると、良い雰囲気のオフィスに仕上げることができました。そして職場の皆からも評判が良く、この仕事をしてとても満足することができました。

喫煙スペースと禁煙スペースを考えたオフィス設計

近年、禁煙が盛んになってきました。会社によっては社員全員に禁煙させるなどの活動をしているところもあります。しかし、突然禁煙しようとしてもできるものではありません。よって社内全面禁煙ではなく分煙にするなど、オフィス設計にも工夫が必要になってきます。喫煙スペースと禁煙スペースを分けるのであればそれなりの設備が必要です。空気清浄機に排気設備、防火設備などを揃えます。一番簡単なのは室内ではなく外に喫煙スペースを設けることです。設備投資が少なくて済みます。しかし、近隣の目を気にするのであればやはり室内にスペースを設けたほうがいいでしょう。社員も業務中にたびたび外へ行く必要がなくなります。設備を整えるとともに社員の教育も同時にしていく必要があります。たばこを吸う人と吸わない人で諍いがおきないよう、お互い配慮できるようにします。

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