オフィス設計をするさい選ぶ椅子

オフィス設計のさいに重要なことは、社員が心地よく仕事ができるオフィスにすることです。そのためにも座る椅子には仕事の効率が最大限に上げることのできるものを選びます。椅子を選ぶさいはデスクとの兼ね合いが重要です。座るところからデスクまでの距離は30センチ程度になるようにします。日本人の場合、床から座面までの高さは37センチから40センチ程度が最適です。長時間作業していて膝や腰が痛くなるような椅子はご法度です。身体が前にずれてきたりして、姿勢が悪くなってしまうものもあります。座面の前のほうを少し高くすれば前のめりを防ぐことができます。お尻が痛くならないようにクッション性のあるものを選ぶことも重要です。さらに背もたれにもロック機能があると、寄りかかった時に安心です。パソコン作業に対応した椅子もあります。この場合、後傾姿勢を予防してくれたりします。

オフィス設計をお願いするときの流れ

オフィス設計はすぐにできるものではありません。綿密な打ち合わせのもとに行います。面倒に思うかもしれませんが、それが仕事の効率や会社のイメージにつながっていくのです。手を抜いてはいけません。まず希望の条件や施工内容を記し、見積もりを取ります。さらにどのようなオフィスにするのか具体的に対面で伝え、複数業者へ見積もりを取ってもらいます。その上で適切な業者を選定、日程など詳細な打ち合わせに入ります。打ち合わせには現地調査が欠かせません。家具や人員、文書量なども見ていきます。図面を見ながら配置をどのようにするのか決めていきます。そしてレイアウトと見積もりの素案を出してもらいます。その素案をもとに再び打ち合わせを重ね、具体的なイメージ図面を作っていきます。納得のいくまで修正を打ち合わせをしていき、最終レイアウトが決まったら見積もりを提出してもらい、施工開始となります。

オフィス設計する時は仕事のしやすさを重視

会社を開業する時にはオフィスをまずは建築するか借りるかどちらかの方法をとる必要があります。そこで建築する時にはまずはオフィス設計をしていきますけど、この時には仕事のしやすさを一番重視していきます。ほとんどの人が設計自体は専門の人に任せると思いますけど、任せる時には自分の要望をきちんと明確に伝えるようにします。自分が使用するオフィスですので自分の要望を伝えないともしかしたら仕事がしにくいオフィスになってしまう可能性があります。まず自分でどのようなオフィスなら仕事がしやすいのかを考えてその要望を伝える事で自分が仕事がしやすいオフィスにする事ができます。すべてを設計士に任せるのはできるだけ控えるようにします。どうしてもどのようなオフィスなら自分が仕事がしやすいのか分からない時は設計士の人に仕事がしやすいようなオフィスにするように頼みます。

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