オフィス設計はなにより大事なこと

会社というとどんなイメージをもたれるでしょうか。硬くてまじめで、事務用品があふれている、私はそんなイメージを持っていました。しかし、私の現在の仕事でたくさんの会社を訪問させていただく機会があり、いろんなオフィスを拝見したところ、そんなイメージとはかけ離れた、おしゃれで社員の方も私服通勤、そんな光景を見て驚いたことがありました。また、同じような業務内容の会社でも、オフィスのイメージが違うと、その会社に対する印象も全く違ってくるということも知りました。きちんと整理整頓され、掃除も行い、インテリアもシンプルで環境が整っている。そんな企業だと、やはり雑然とものが置きっぱなしになっているような企業よりも第一印象のみで信頼感を得ることができます。人事や営業はもちろん会社にとって重要なことですが、基本となるオフィス設計は、まずは何よりも大切なことなのかもしれません。

オフィス設計:動線がキチントしていると働きやすい

何気なくいつも使っているオフィスでも、やっぱりどこかしらに無駄があるものです。特にファーストフードなどみたいにわかりやすく、急がなくてはならないというところに目がいかない普通の事務所だと、結構もったいないことをしていると思うことがあるものです。コーヒーを書類にこぼすのだって、もしかしたら机が狭くって、環境が悪いのかもしれません。毎日使うオフィスだからこそ、オフィス設計をプロに任せるとそれだけで効率が良くなります。慣れるのにも時間がかかりますから、できればそういう目線を入れるのは早い方が良いです。ものの配置や、基本的な整理整頓はわずかな模様替えだけですっきりと改善されることもあります。たまに他の会社に出かけると、ほれぼれするオフィスに出会って、私もこんなオフィスが持ちたいものだと思うこともあります。そういうところはやっぱり雰囲気良いですよね。

オフィス設計に思う事

新年度がスタートして、新しい人を迎え入れたり、一つの区切りとして捉えておられる事だと思いますが、その際に社内の環境や設備を改めようと考えられている方も多いと感じます。デスクや棚の配置を思い切って変更したり、人事異動での身辺の刷新と言ったがらりと変える動きが有ると思います。その様な際には、きちんとオフィス設計についてを考えて、確りと纏め上げるのが肝要だと思います。オフィス設計と言う難しい言葉では有りますが、専門家だけで無く、社内の人全員がどの様にしたら良いかを話し合い、円滑に仕事が出来る環境作りをして行く必要が有ると思います。一人一人の思惑や、仕事の進め方を垣間見る事が出来ますので、大掛かりな事は有りますが、新しい年度の節目に思い切って行うと良いと思います。きっと良い年度に出来ると一人一人が感じる筈です。

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